2月28日 たんかん が超美味しい
沖縄の宮里みかん園さんからたんかんが届いた。
沖縄の2月は初夏のような陽気で、なかなか色づかずあせりました。でもやっと完熟たんかんの収穫ができました。決して見栄えはよくないです。でもうまいんです。という手紙とともに。
じつはたんかんという柑橘を昨年まで食べたことがなかった。
種子島のたんかんというのをいただいて食べたら美味しかったこと。みかんのSサイズの酸っぱさと甘さのバランスのよい美味しさにもっと味を濃厚にした感じで、いっぺんで好きになってしまったのだった。
宮里さんの所へ注文を出そうとしたときには、もうすでに販売終了と。
それで今年はオーダーを早めにしたのだったが、今年は裏年であまり数がならないので、お届けは難しいかも知れませんといわれていたので、届いた時は嬉しかった。
すぐに箱を開け、立て続けに3個も食べてしまった。
このみずみずしさ、酸味と甘味の絶妙さ。美味しいーーーーーーーすぎる。
宮里さんのところでは台湾から持ち込こまれたという在来種のたんかんの栽培をしている。品種改良もずいぶん行われているのだが、在来種にこだわって栽培。しかもですよ無農薬栽培・無化学肥料栽培である。
手間暇をたっぷりかけて、愛情を存分に注いで育てたたんかんなのである。沖縄の太陽の光を存分に浴びてできたたんかんが美味しくないわけがない。
無農薬なので皮はお風呂に入れ、天然の香りを楽しんでいる。
皮ごと煮込んで作るオレンジのコンフィチュールをこのたんかんで作ってみようと思っている。
どうもご馳走様でした。
果物
2月23日 ポロねぎ
何と直径が6cm。太いふといねぎである。
ポロねぎ、またはリーキと呼ばれる。下仁田ねぎよりも3倍くらいの太さだ。
それに白葉鞘部から緑の部分へ変わるグラデーションの美しさ。葉の付き方など何とも芸術的だと思いませんか。
日本のねぎって白い部分も緑の部分も筒状で育つけれど、このリーキは緑の部分は葉の状態になって伸びている。それが互い違いに重なる姿は美にして優雅。自然の造形の素晴らしさですね。美しい観葉植物のよう。
