スパークリングワイン オーストラリア
今日は日曜なので、一日早めて雛祭り。
といっても何も特別なことをするわけではなく、ちらし寿司とはまぐりのお吸い物だけなんだけど。
でも今年は、国産のはまぐりが中国産の5倍するとかいって、なし、でした。
中国産 影響がでています。
なので飲み物は華やかに、スパークリングワインです。

グリーン ポイント ヴィンテージ ブリュット ロゼ。
コルク栓ではなく王冠という、何とも気軽なオーストラリアで造られるスパークリングワイン。ロゼなので雛祭りぽっいのもいいでしょう。これだけでテーブルが華やかになります。
ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエのブレンドで、モエ・エ・シャンドンの技術(というか指導かな)によって造られているのでかなり美味しい。
MHDディアジオ モエ ヘネシー社。2200円。
スパークリングワイン イタリア
お昼にシャンパンを飲みながらという、ランチが流行っている。
スパークリングワインもあるのだけれどシャンパンのほうがオシャレでしょう。
そしたら何と、泡物ランチという言い方をする人もいた。
かつてフランスを旅行したとき、どうしてもランスの大聖堂を見たいとコースに入れた。こちらの大聖堂のステンドグラスはパリのノートルダム大聖堂よりずっと美しいと聞いていたから。
もちろんそれもあったのだが、じつはランスといえばシャンパーニュ地方。シャンパンの本場である。密かに日本を出るときからシャンパンを浴びるほど飲むぞと決めていた。
飲みましたよ。朝、昼、晩とレストランで、製造元見学でと、一日中フラフラと天国にいるみたいでした。シャンパンは本当に美味しかったですねー。
その時教わりました。シャンパンという名称はこのシャンパーニュ地方で製造されたものだけに限ります。それ以外はヴァンムスーといいます。とね。
このヴァンムスーはフランスに限定された物ではなく、お酒を醸造しているところならばどこにもあり、スペインではカヴァ、イタリアはスプマンテ、日本は発泡酒として造られている。
当然のことながら、シャンパン以外にも美味しい発泡酒(スパークリングワイン)はたくさんある。


最近美味しかったのがサンテロのスプマンテだ。
サンテロ社はイタリアのピエモンテ州にある。ピエモンテにはバローロもあるし、バルバレスコもありイタリアワインの豊穣の地。スローフード発祥の地ブラッもこの州にある。
このピノ&シャルドネはブレンドがシャンパンと同じで、BRUT(辛口)の発泡酒。しかも価格は1200円とすごくリーズナブル。
泡のきめ細やか立ち上がり、きりっとした香り。えっーもしかしたらシャンパンではと思わせる美味しさ。特別な日に飲むというのではなく、普段でも華やかに気軽に飲めるスプマンテだ。
ただランチで飲むとひとつ問題が。
発泡酒はコルクを抜いてしまうと飲んでしまわなければいけないという観念があり、いつもボトルを空けてしまう。そのあと決まってシエスタモードに入ってしまうことだ。極楽なのですけれど。
こういうのは嬉しい ね !!
もうそんなの関係ないもん、 とはいうものの、貰うとやっぱり嬉しいね。
キース・ヘリングの絵箱に入ったチョコレート、純米吟醸酒、いただきました。
