母親(父親でも可)が食事時になると「ご飯ですよー」といって家族を呼ぶ風景も、「ご飯のお代わりは」と勧めるのもご飯という言葉である。
でも「ご飯ですよー」という響きってなんかすごく幸せな感じがすると思いませんか。
寒い夜はやっぱり おでん
春の予感はすれど、雪がちらついたりするとやはり寒い。外は2度まで下がっている。
そんな寒い夜は おでん でしょうと、今夜はおでん。
おでん汁は、関東では昆布とカツオだしが主流らしいけれど、僕のところは牛すじのだし。

これに
チョーコー醤油で出している 「だしの素」(調味料(アミノ酸)、カラメル色素、酸味料などの添加物が入っていない)のうすいろタイプ。料理酒(昨日飲んでいた)「初孫」をどぼっと加えて一煮立ち。そこへおでん種を入れて、後は弱火で煮込むだけ。
おでん種の練りものは添加物の少ないものを。だしが変な甘さになるので。
牛すじも串差しにしていただきます。
美味しいですよ。
寒い冬の夜に感謝です。
節分にはキムチ鍋を
夜半からの雪は一日中降り続け、積雪は2cm。
午後から雪見酒となった。
エビスビール→昨夜少し残してしまったCASATOのキャンティ・クラシコ(DOCG)→いただきものの、博多の華三年貯蔵→そして雪景色には日本酒がいいかなと、初孫の魔斬・純米酒。
年に一回ほどの東京の雪降りを眺めながら、気持ちのいい時間を過ごしてしまった。
夕食は冷蔵庫の常備品でキムチ鍋。
というのも、これ美味しいから食べてみて、といただいた
博多中州の華味鳥のキムチ鍋というレトルトスープがあったからだ。

これが美味しかった。
白菜、椎茸、エノキダケ、白ネギ、もやし、豚肉、ラム肉、鶏肉、豆腐をどさっと入れるだけで簡単に出来上がるのに、やわらかい辛みにきちんとコクのある味が出ている。だしがしっかりしているからだ。自分でこれだけの味を出そうとすると、相当な時間とお金がかかる。それをレトルトは簡単に実現してくれるところがすごい。
それを美味しいと知るのは、地元を愛しているからなのだ。有り難うございます。
最後にご飯を入れて、キムチおじや。美味しい夕ご飯をただきました。ごちそうさま。
キムチ鍋スープには、もちろんのこと着色料や保存剤などの添加物は無し。
ローフードは素材が大切
オーガニックとか有機食材には、ちょっと前までストイックなイメージがあった。
でも今ではベジタリアンを始めとして、マクロビオティック、ヴィーガンなどいろんな主義の食事スタイルが知られている。体や健康やダイエットなどを考えると、食べるものは野菜や穀物がいいというのが広く知られるようになったからだ。
そしていま新しいのはローフード。
ベジタリアンは肉や魚を食べない。
マクロビィオテックは穀物菜食。
ヴィーガンとは肉や魚だけではなく、卵や乳製品も食べない。最近ハリウッドのセレブ達の間で人気らしい。
ローフードはベジタリアン、マクロビィオテック、ヴィーガンとは違って、肉も魚も食べないというのではなく、野菜や果物を中心に、生で食材を食べる食スタイルの総称。
生の食材には多くの酵素が含まれている。この酵素をできるだけ壊さず体内に取り込むために、生で食べましょうということだそうだ。
生食って日本では結構昔から行われていたでしょう。ローフードに発酵食品は日本食の基本ですね。
昨日観た映画「オーシャンズ13」は超豪華メンバーが出演する娯楽大作。超超お金持ちしか泊まれない・遊べないというカジノホテルの話なのだが、そのホテルには日本料理のレストランがあった。スッシ(寿司)、サッケ(酒)、クボータ(久保田)、センチャ(煎茶)などというセリフが飛び交っていた。ホテルで相撲もしてた。というほどにですね、アメリカのセレブの間では、日本料理に感心が高いらしい。
健康を考えるとこのローフードがいいというのが、最近では世界の医学者の見解のようだ。
ローフードは生で食べるので、素材が良くなければならない。食材は新鮮で安全で安心して食べられるものでなければということだ。環境問題の後押しなどもあって有機食材(オーガニック)はますます求められる。