人生は美味しくなければ、楽しくなくちゃをモットーに、今日のおいしご飯のために安全・安心な食材、美味い料理、それから暮らしまわりの素敵を探しています。
フルーツ

 たんかん が超美味しい
沖縄の宮里みかん園さんからたんかんが届いた。
沖縄の2月は初夏のような陽気で、なかなか色づかずあせりました。でもやっと完熟たんかんの収穫ができました。決して見栄えはよくないです。でもうまいんです。という手紙とともに。

じつはたんかんという柑橘を昨年まで食べたことがなかった。
種子島のたんかんというのをいただいて食べたら美味しかったこと。みかんのSサイズの酸っぱさと甘さのバランスのよい美味しさにもっと味を濃厚にした感じで、いっぺんで好きになってしまったのだった。

宮里さんの所へ注文を出そうとしたときには、もうすでに販売終了と。
それで今年はオーダーを早めにしたのだったが、今年は裏年であまり数がならないので、お届けは難しいかも知れませんといわれていたので、届いた時は嬉しかった。

すぐに箱を開け、立て続けに3個も食べてしまった。
このみずみずしさ、酸味と甘味の絶妙さ。美味しいーーーーーーーすぎる。

宮里さんのところでは台湾から持ち込こまれたという在来種のたんかんの栽培をしている。品種改良もずいぶん行われているのだが、在来種にこだわって栽培。しかもですよ無農薬栽培・無化学肥料栽培である。
手間暇をたっぷりかけて、愛情を存分に注いで育てたたんかんなのである。沖縄の太陽の光を存分に浴びてできたたんかんが美味しくないわけがない。

無農薬なので皮はお風呂に入れ、天然の香りを楽しんでいる。
皮ごと煮込んで作るオレンジのコンフィチュールをこのたんかんで作ってみようと思っている。




 マーマレードに挑戦
先日沖縄から届いた無農薬栽培のたんかんでマーマレードに初挑戦。
オーボンビュータンの河田さんのレシピどおり。
たんかん6個(約650g)からジュースを絞り、皮は千切りに。

ジュースが300g。ピール(皮)250g。水(ピールと同量)250g。合計で800gになるので半量の砂糖400g。これが材料になる。
始めにピールを水に2時間ほど浸し苦みをとる。次にピールを水で煮てやわらかくする。それから全部合わせて、総量1200gの6割ほどにまで煮詰めて完成。

色といいつやといい甘さといい、なかなかうまく出来ました。
でも不評でした。これ残してもいい・・・・と。

ピールがやわらかくなるまで煮る下ゆでが足りなかったみたいで、皮がまだ少し堅いし、そのために糖分があまりしみこんでいない。それから皮が薄く白い部分があまりないので蜜のような仕上がりに。そんな感じ。やはりプロのようには一度では作れませんでした。一人で食べることになりそうです。
無農薬・無化学肥料栽培のたんかんはものすごく美味しいのに。今年はもうないらしいので、来年また挑戦かな。

ところでオレンジで作るのが本式らしいのですが、日本で輸入しているオレンジってポストハーベスト農薬といって輸送中に腐らないようにOPP(防白カビ)・TBZ(防緑カビ)・イマザリル(防緑カビ)というカビ防止添加剤をたっぷりかけてあるらしいので、注意しましょう。農薬も防カビ剤も皮に溜まりますので。




 毎朝みかんを3〜4個食べている
朝起きて食事の前に果物を食べるのは、体にとても良い。
と教えてくれたのは、新谷弘実さんの「病気にならない生き方2」という本。これを読んで以来この習慣だけは続いている。

昨年末まではりんごだった。年明けからは温州みかん。
朝一杯の水を飲んで、その後にみかんを3〜4個食べる。朝食の前に果物を摂るということが肝心なのだそうだ。そのルールを守っている。
みかんはできるだSサイズにしている。というのはSサイズは甘味と酸味のバランスがいいから。
サイズが大きくなるにしたがって味がぼけていくような気がするのは僕だけだろうか。

その温州みかんもそろそろ旬が終わる。
昨年のりんごはすごく美味しかったのでほんとによく食べた。しかし年が明け低温保存のものになるとやっぱり旬のものとは確実に違う。温州みかんも今月いっぱいかな、美味しいのは。

みかんはこの後もいろんな種類が出てくるけれど、いま一番楽しみにしているのは「たんかん」。これは酸味と甘味のバランスが絶妙で、昨年からのお気に入り。2月中旬から3月末までが旬。
朝のフルーツは金ですぞ。腸の調子がすごくいい。



 今年(2008年)のりんごは美味しい
りんごは果物の中で一位二位を占めるくらい好きだった。
だったというのは、この2〜3年はほとんど食べなかった。何故かと言えば、りんごが一様に臭ったからである。長く保存したときの籠もった匂いのような、薬の匂いのような、ともかく食べたときにその匂いが鼻から抜けるのだ。青森の弘前大学のりんご博士にも聞いたのだが原因はわからなかった。
ところが今年のりんごはどれを食べてもその匂いがない。それどころか今年の夏のメリハリのあった暑さのせいか、甘くちょっと酸っぱくすごく美味しい。

ジョナゴールド、陸奥(むつ)、王林、陽光、シナノゴールド、サンふじ、千秋、つがる、ふじ、スターキング、秋映(あきばえ)、紅玉などなど、どれもが美味しい。これがりんごだ-という感じ。昨年までのあの匂いは何だったんだろう。

「りんごは医者いらずの果物」と世界中で言われている。それはりんごの栄養成分やフィトケミカルが高血圧予防や疲労回復、抗酸化作用、老化防止効果などなどに有効であることが知られるからである。旬は10月〜12月。
だいぶ昔のことだが、日本にもイギリスのグラーニースミスというりんごが入ってくるとりんご生産者がおののいたことがあった。でも酸味と甘みのバランスは日本のりんごの方がずっと上。杞憂に終わったものだったことがある。外国の人に聞いたって、日本のりんごがずっと美味しいと皆さんが言う。
そしたら何と、中国で日本のりんごが1個2500円で売れているのだと、TVのニュースで言っていた。
美味しさに国境はないのだ。もっと世界中に日本の美味しさをアピールした方がいいと思います。



 黄金桃
今年は異常な暑さのせいか、甘さも随分とのっていて桃をよく食べた。
桃の旬はそろそろ終る。この時期に黄金桃というのが出回る。
昔は黄桃は桃の缶詰にされていて、生では食べることがなかった。果肉がややかたく、甘みも白桃ほどではなかったせいである。
ところが最近は品種改良がされて、黄金桃として販売されている。

白桃のようなとろける食感ではなくもう少し歯ごたえがある果肉と、甘みとで人気があるらしい。
確かに甘さは白桃ほどではないのだが、この食感が好きだ。

桃はカリウムを多く含む果物として知られるが、この黄金桃は果肉も黄色でその色にチカラがあり、ポリフェノールの一種、カテキンも含まれる。
2日のフィトケミカルでも書いているが、植物だけが持つこの成分は体にいいとされる。
なので、朝起きたら最初に水を一杯飲む。それから果物を食べることにしている。それから朝食を摂る。という順番をここ10年以上は続けている。
朝の果物は金なのだ。



 フィトケミカル
野菜や果物の色についてのTVCMをご覧になっただろうか。
野菜の色にはチカラがある、それがファイトカラー。というカゴメの野菜生活というジュースのCMだ。

これまでの食べ物は栄養について多く語られ、ついでミネラル成分がどうのこうのと。そして最近になってこのフィトケミカル(植物化学物質)という物質のことが言われている。
植物が環境から受けるさまざまなストレスから身を守るための物質をフィトケミカルといい、その数は数百ともいわれ、いまだに研究途上にある。
このフィトケミカルという物質に共通するのは抗酸化作用。
フィトケミカルは病気を予防し、老化の進行を遅らせ、肌を綺麗にしたりすることがわかってきたとのこと。
野菜だけではなく、果物にも豊富に、豆や種などにも含まれいる。

フィトケミカルの多くは果物や野菜の色素や辛味成分に含まれ、それ故に野菜の色にはチカラがある、ということです。
ルテイン、リコピン、カロティン、アントシアニン、ポリフェノールなど聞いたことがあるでしょう。

ただしこのフィトケミカルは即効性はありません。なので毎日の食事からきちんと摂るようします。
朝食にフルーツは金。
スポーツ界、美容業界では常識ですよ !!!



 
国産のレモン
アメリカのある州で、何にでもレモンを搾ってかけて食べるのが流行っているのだそうだ。料理に合うとか、味を引き立てるからというのではなく、とにかくレモンを搾りかけてしまうらしい。
そこまでではないけれど、僕もかなりのレモン好きだった。
レモンの美味しさを教えてくれたのは、フローレンスステーキといって、塩・コショウをふって炭火で焼いただけのステーキにレモンをたっぷり搾って、それだけで食べるフィレンツェのステーキである。このシンプルさが気に入って一時はよく食べた。
ところが輸入のレモンには防カビ剤が使われていることが問題となり、それを知ってからはレモンを使わなくなっていた。


このところ国産のレモンでも美味しいのが出回っていることを知った。
昔の国産レモンは単に酸っぱさだけで味がなかったのだが、今の国産ものは味もいい。というわけでレモンの使用が復活している。
サラダのドレッシング、焼き魚、もちろんステーキに、そして搾ったレモン汁に炭酸を入れて飲み物にもいい。でもまだアメリカほどではではない。
レモンはビタミンCが豊富といわれているけれど、それよりもクエン酸の効果のほうに注目。

国産のレモンで無農薬栽培のものが手に入った時には、絶対に皮は捨てないこと。
皮の黄色い部分とウォッカと砂糖でリモンチェッロという美味しい果実酒ができる。イタリアでは食後酒なので甘いのだが、甘さ控えめに造り、食前酒としても楽しめる。でもウォッカなのでアルコール度数が高く、結構回ってきます。くれぐれも飲み過ぎにご注意。



 南高梅と鶯宿梅
梅が届きました。
5月に注文しておいたのです。
お願いしたのは、奈良県で梅の有機栽培をしている熊代農園さん。
樹木ものは有機栽培が難しいので、努力家ならば特別栽培はするが、有機栽培は無理と皆さんおっしゃる。けれど熊代さんはその限界に挑戦して、梅を有機栽培している。しかも有機栽培のその梅はJAS認定有機栽培の認証も取っている。大変な超努力家なのである。
その努力の結晶が届いた。お願いした梅は、南高梅と鶯宿梅の2品種。

これは鶯宿梅。
箱を開けるとすごくあまい果物の匂いが鼻をくすぐる。エッー梅ってこんなにフルーティな香りがするのかと驚く。そばにいた子供が「すごくあまーい匂い。一個食べていい !!」と聞くほどだ。
熊代さんのてまひまが、一粒づつにあらわれている。

南高梅と鶯宿梅を合わせて5kgある。5kgもあって3000円だなんて安すぎる。
熊代さん、どうも有り難うございました。

梅酒の他に梅ジュースを造るつもりでいる。

その昔、裏庭になっていた梅の実を美味しそうだと取って食べた姉のことを思いだした。青梅は食べてはいけないと親に言われていたのに、つい手がでたのだ。医者はくる。近所の人たちはくる。でも僕は口止めをされているので青梅を食べたとは言えず。しばらく原因がわからずで大変だった。


 春のいちごジャム
雑誌に出ていた河田さんの「春のジャム作り」の記事を見て、いちごジャムに初挑戦。
いちごは「女峰」いちごの半量の砂糖。砂糖をまぶして一晩おき出た水分だけで煮詰める。注意すべきは強火にして味を損なわないようにすること。
簡単そうでしょう。それで作ることに。

しかーーーーし、失敗でした。とろみが足りないまま瓶詰めにしてしまった。
河田さんの言うように、春の味を砂糖煮でとじ込めて、秋でも冬になっても楽しめるとうコンフィチュール(ジャム)が出来るはずだったのに。
でも美味しく人気でした。
 
河田さんはオーボンヴュータンのオーナー。尾山台に初めてお店を出した時に、たまたまケーキを食べて、そのあまりの美味しさに毎週のように通ったことがありました。
今みたいにパティシエとか横文字でなく、ケーキ職人と呼ばれていた時代に、トップスターとして出た人でした。
「春のジャム」は暮らしの手帖33号2008年に掲載のもので、記事を見ても美味しく作るためのコツが簡潔に紹介されていたので、それではと初挑戦となったのだが・・・。
次回はもっとうまく作ります。

今回ジャムを作ってみてわかったこと。
いちごが一パック480円×2パック。500gで作る。砂糖は素焚糖(すだきとう)、奄美諸島のさとう黍を原料にした砂糖で250g。約1000円弱の材料費になる。
これをあくとりしながら煮詰めて、できあがりはジャムのビン(400g)に一つでした。

で思いました。市販されている300g瓶で300円とか500円のジャムってどうやって作っているんだろうと。というか何が入っているんだろうと。


 種子島のたんかん
日本には20種類以上もある柑橘類。
それらを称して蜜柑(みかん)というって知ってましたか。そのみかんの中に「たんかん」という品種がある。一昨年屋久島に行った時にその存在を知り、昨年沖縄でたんかんのストレートジュースを初めて飲んだ。そして今年はついに本物を食べた。種子島のたんかんである。

表皮にはすりキズが、しかもかたい。と取っつきはよくないのだが、皮をむいてしまえば、筋は少ないし中袋の皮は超薄いしと見栄え良し。
食べるとまず味が濃いのにびっくり。水っぽくないのだ。しかも糖度があって甘い。けれどみかん(温州)のような作られた甘さではなく、原初的な(砂糖でいえば上白糖ではなく黒糖のような)甘さ。それにやわらかな酸味が重なってそのバランスの妙が素晴らしく、思わず美味しーーい、と。

あまりの美味しさにまた買った。だがきっと生産者が違うのだろう、味が少し違った。
地域が違えば味は変わるし、生産者によっても味は全然違ってくる。その年の気候によっても変わるだろうし、だから農産物との出会いは面白いのだ。
たんかんの旬は2月上旬から3月中旬位まで。今更だけれど、たんかんのファンになってしまった。

そういえば、沖縄の宮里さんは無農薬でたんかんを栽培していた。しかも今の品種ではなくその前の何とか種とかいっていた。より原初的な味がするのだろうか。



 無農薬の柑橘類
野菜や米を無農薬で栽培する人々が増えているけれど、果樹栽培はまだほとんどいない。そんな中で頑張っているのは和歌山の小槙さん。無農薬・無化学肥料で栽培を始めてもうすぐ3年。お取り寄せしたのは、柑橘類詰め合わせ。

八朔、文旦、伊予かん、はるみ、ネーブルの詰め合わせ。それにおまけでみかんも数個。
嬉しいですね。産直の楽しみです。
さっそくみかんをいただきました。化学肥料ですくっと育ったものと違い、みずみずしく本来の甘さがあります。続いて八朔を。これもすっぱさの中の甘みが違います。すっぱさがとがってない。

こういう果物の本来の味を出すのに最低3年はかかると、有機栽培を実践しているほとんどの皆さんが言います。果物に甘みがのり、美味しく育つにはこれだけの月日がかかるということである。

普通ならば皮はむいて捨ててしまうけれど、これは無農薬栽培。ジャムにしたり、ジュースで飲んだり、お風呂にいれたりと使えます。
以前、一日に果物を150gは食べましょうと書いた。欲をいえばこういう本来の味を持つ、無農薬・無化学肥料栽培の果物を食べたい。



 果物を1日に150g
フルーツに熱い視線が注がれている。
これまでは、果物が持っている果糖のせいで中性脂肪が増えるといわれてきた。ところがこれは事実ではないことがつくば市の果樹研究所で証明され、今では大いに果物を食べましょうと変わってきている。

9月25日のリンゴのところでも少し触れているが、フラボノイドの効用。これは抗酸化作用があり、病気も予防されるということだ。
もう一つはエンザイム(酵素)の働き。ものすごく簡単に省略して言うと、食べ物を分解・消化したり、代謝・排泄をするのは胃や腸ではなく、その中に存在するエンザイムが行う。なのでエンザイムが少ないと、消化不良を起こしたりさらには病気に至る。そのエンザイムは体内で生成されるが、その原料となるエンザイムを多く含んだ食べ物を摂ることが必要。それが野菜と果物で、特に果物に多く含まれているから、果物を食べましょう。ということだ。
加熱すると酵素は壊れてしまうので、生で食べることです。
  

  

  
食べることで大事なことは何か。
栄養を摂る、お腹を満たす、美味しいことなどいろいろあるけれど、一番大切なのは「病気にならない」あるいは「病気を防ぐ」ということなのだ。
人はすべて動物や植物の命を糧として生きています。そのことに感謝しつつ、体にいいものを食べる。その答えの一つに果物がありそうです。

1日に野菜を450g。そのうち果物を100g、といわれているがもっと食べましょう。できれば朝に食べる。それから食間に食べるのがエンザイムを有効に摂取できるのだそうです。
リンゴ一個(中)約300g。柿一個約200g。バナナ一本約250g。みかん(中)約200g。



 有機栽培のバナナ
バナナ1本を持ち運べるようにデザインされたケースが売られるほど、このところバナナが人気だ。もともと栄養価が高いこと、ことにカリウム分を多く含み体によいことなどから、ランチはバナナ1本で済ませるという女性が多いとか。バナナおいしいもんね。子供の頃一番好きな果物だった。
でも食べなくなったのは、ポストハーベスト農薬を聞いてから。殺菌剤の中にバナナを放り込んでから輸出しているという話だった。それから十数年。何と有機栽培のバナナを発見、それもスーパーで。
 
現在バナナは、台湾とフィリッピンとエクアドルから輸入されている。輸入量は果物のトップだそうだ。それがJASマーク付きの有機栽培なのだから安心じゃないですか。
これはエクアドル産。エクアドルは日本と同じ有機栽培の規格を持っていないので、日本から現地に行ってこのJAS認定をもらうのだそうだ。栽培中は勿論のこと、収穫後にも化学薬品を使ってはいけない。
久しぶりに食べたバナナ。遠い子供の頃を思い出すな。
安心して食べられるというのは大事なことだよ。



 防カビ剤を使ってない南アのグレープフルーツ
この3カ月ほどグレープフルーツ+オレンジを毎朝欠かさず飲んでいる。朝の柑橘系のジュースは効くらしい。
今までのはカリフォルニア産だったのだが、もう季節が終わり出回らなくなる。次はどうしようと思っていたら、カリフォルニアが終わると次は南アフリカ共和国のグレープフルーツが輸入されるのだそうだ。
野菜ばかりか果物も旬は世界中から集まってくる。

外国産といえば、栽培途中もさることながら、ポストハーベスト農薬といって輸送中に腐らないようにOPP(防白カビ)・TBZ(防緑カビ)・イマザリル(防緑カビ)というアメリカにごり押しされて認可したが、表示の義務だけは付けたカビ防止添加剤をたっぷりかけるという感じがあるので、何となく避けていたのだが。

ところが収穫後に防カビ剤を使わないものも出回っている。添加物は不使用という表示がされている。写真は南ア産だが、以前のカリフォルニア産にも同じ表示があった。こういう安全を配慮した食材を選んで輸入しているところがあるのだ、嬉しいね。グレープフルーツもオレンジも買っているのは生協から。

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